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〇〇でいい?〇〇がいい?

as like as water|溶け込むやさしさ 「これでいい?」のか? 「これがいい?」のか? 細かいですが、近頃私が気になることでした。 なぜなら、夫は「これでいい」派、私は「これがいい」派だから。 例えば、「朝食に何食べる?」と聞くと、彼は「ベーグルでいいよ。」と。 私は、「え?ベーグルがいいんでしょ?じゃあ、ベーグルがいいって言って欲しいなぁ。 その方が自分で選んだという感じで、満足感が高まる気がするのになぁ。」と思ってしまい、 たまに伝えてみたりしました。彼は「そう?」とそんなに気にしてなさそう。 もう、こう書いてみるとどっちでもいいじゃんって感じなのですが、 一度気になると気になってしまう私。 英語だと、こんな些細なことは気にならないのでしょうか。 言語というより性格の問題ですが^^; ただ最近、こんまりさんやミニマリズムの記事や本を読んでいて ふっと気付いたことは、「これでいい」って優しいんだなぁ、ということ。 前提として、「どっちもいいよ」、「どちらでも大丈夫」ということを伝えてくれている。 そう思うと、ちょっとしたことを限定したがる自分の小ささに恥ずかしくなったり。笑 そして、ふっと、これらの作品や言葉も思い出しました。 ---- “Ceiling Painting (YES Painting)” by Yoko Ono “Yes is More.” by Bjarke Ingels “VITARKA BADHANE PRATIPAKSHA BHAVANAM. 否定的想念によって攪乱されたときは、反対のもの【肯定的想念】が念想されるべきである。 それが、プラ

ふたりで二度目のNY

This is the New York City|変わりたくなる街 --------- “NYは夕焼けが綺麗だった。 5番の目のように整備された道はビルの隙間から遠くの海の方まで見渡すことができて、 夜に向けて刻々と変わる空の色が地平線から大きく広がる。 ニューヨーカーたちは信号の色に関係なくわりと自由に道路を行き交うけれど、 私は慣れない街にどきどきしながら道路を渡る。 そして、車が来ないか確認しようとふと横を向いた瞬間の空の美しさにはっとする。 旅はどうしてこんなにいろいろなものが輝いて見えるのだろう。 その日の夕方、友人おすすめのヨガのクラスを受けた後、 たまたま同じエルベーターに乗った女性が呟いた。 "The world seems much better after yoga." ヨガの後は世界が、前よりもずっと良いものに思えるわ。 私は"Yeah, that's right."と大きく頷いた。 いつでも世界は開かれていて、すべては自分の在り方次第だということ。 それはヨガが私に教えてくれたこと。 美しい夕日のように、ただそこにあったのに私がこれまで見ないようにしてきた大切なもの。 本当に大切にしたかったものをこれからは大切にしていこう。 旅をするように、一瞬一瞬を味わい尽くして楽しもう。 そう決意した旅。” --------- と、綴っていた以前のブログを久しぶりに読み返していました。 あれは1年半前の2016年5月、ふたりとも初めてのNYへの旅。 あれから、本当にいろいろなことがありました・・・本当にたくさん。 私は7年勤めた会社を退職して初めての転職、 彼は念

That is precious. My Minimal List.

We can organize ourselves.|心に火が灯るように ▶︎コラム「心地良いミニマルライフに至るまで」で改めてまとめたいと書いていた 自分にとって必要最低限の大切なもの=My Minimal Listについて考えてみました。 そして、部屋のものを見渡しながら(文字通りすぐ見渡せる程コンパクトな今のお部屋。笑) 具体的にListの内容をピックアップし始めたところで、、ふと気が付いたのです。 My Minimal Listに載るものは、すべて “That is precious.” 私にとって「愛おしいもの」ばかりだということに。 ひとつ、ふたつ挙げていく度に少しずつ心が温まっていく感覚。 あぁこのSTAUBの16cm鍋は無人島に持って行きたいほど手放せない、 インドにもリュックに入れて手荷物で持って行ったなぁなんて思い出を巡らせたり、 今度の旅行も大好きなAnya Hindmarchのカーカーに、大好きな友人から頂いたスカーフを巻いて NYのあのお店に行ってみたいな〜と次のちょっとした野望が浮かんだり。 愛おしさ、ときめき・・・ 大人気の片付け本「人生がときめく片づけの魔法」でも提唱している 単なる断捨離ではなく、「ときめくものだけを残す」というメソッドを思い出します。 ▶︎コラム「アメリカで感じる東洋文化と日本」でも触れたように、 今や日本だけではなくアメリカを始めとした世界中でこんまりこと近藤麻理恵さんが大人気! ブログ(↑のお名前をクリックするとこんまりさんのブログが開きます)のインタビュー記事には、 なんとも壮大で素敵なこんな夢が!現在はアメリカ カリフ

アメリカで感じる東洋文化と日本

feel Eastern Culture and Japanese Culture in the U.S.A.|離れて感じる心のふるさと アメリカで暮らしてから、 アジア人、日本人である自分を意識することが増え、 そんなバックグラウンドの自分をどうしたらより活かせるのかをよく考えるようになりました。 そして、よく耳にする「日本人が海外に行くと日本のことをよく知らない・説明できないことに気が付く」 という状況にも同じく直面。 私の場合、これまで日本以外で住んだ経験がある国もアジア(シンガポール・インド)のみだったので、 “日本”もありますが、“アジアの中の日本”を初めて強く感じている今です。 最近、自分が日本人だと伝えて、日本といえば〜と頂いた言葉はこんな感じ・・・ SUSHI・RAMEN(とにかく日本食と言えば寿司!若者はラーメンも。生魚も好きという人も多くびっくり) MANGA・CARTOON(ドラえもん、セーラームーン、NARUTO、ポケモン等々、図書館にもかなりの英語版漫画が) KONMARI (KONDO=こんまりさん流の片付けするという意味の動詞になるほど大人気) MURAKAMI(ボストン美術館で開催中の村上隆展、KAWAII文化・COOL JAPANの代名詞のよう) HARUKI(もう一人の村上さんは言わずと知れた村上春樹さん) TOYOTA(教習車もトヨタ、他の日本車もジャパニーズクオリティを褒めてくれたり) ZEN・BUDDHISM・SHINTOISM・SHRINE・TEMPLE(日本人の信仰心について説明するのは難しいです) 食、エンターテイメント、スタイル

視座を変えてみること

All need is love|生きていると愛は増えるのよ 「生きていると愛は増えるのよ」は、 尊敬する坂之上洋子さんの本「結婚のずっと前」で出逢った素敵な言葉。 なぜ「生きていると愛は増える」のか? その理由のひとつはきっと、積み重なった人生経験によって、 いろいろな人の気持ちが分かるようになるからかな、と思っています。 経験の分だけ、想像できる範囲が広がるから、 より優しくなれたり、より愛を感じられたりするのでしょう。 願わくば、そんな人生を重ねていけたらと思います。 今回のタイトルの「視座を変えてみること」は 自分の想像範囲を広げるということにも繋がります。 「ヨガは日常生活で視座を変えるトレーニングになる」 今日参加したCIC(ケンブリッジ・イノベーション・センター)での ヨガクラスを終えてそんなことを思いました。 CICは、アメリカでシェアオフィス事業を手掛ける企業で、 米国東海岸でスタートアップコミュニティーのハブともなっています。 2018年以降に東京オフィスも開設予定とのこと (日経ビジネスのCEOインタビュー記事はこちらから)。 そんなCICにはWellness部門もあり、ヨガやメディテーションのクラスを開催。 メディテーションはシェアオフィス利用者向けとのことでしたが、 ヨガは参加OKと聞き、本日参加してきたのです。 クラスの冒頭、先生は「あなたの心の中にある、今年やり残したこと、 来年こうしたいということを思い描いてみましょう」と促し、 クラスの最後に参加者でそれぞれの気持ちをシェアしました。 そして、最後、これを見た人が何か inspiration を

習慣の力

practice, practice, practice... |移り変わる季節の中で 習慣について、最近思うことを書いてみます。 その行為自体が目的ではなく 目的に対する適切な手段のひとつ、 つまり過程の一部になったときに それは叶ってゆくんだなという実感。 だから、習慣はもの凄い力を持っているんじゃないかな、と。 習慣化するためには 自分と向き合わなければいけない。 しかも、その都度変化する自分と。 人生を歩む道のりとして その手段が日々の習慣となるほど 人生に馴染んだ時、 結果は自ずと現れる、と感じています。 そういう時って最初叶えたかったことへのエゴや執着が消えていて とてもピュアな状態。 本質を試されている感覚があるのです。 これが執着と三昧との 違いかもしれない、とふと思ったり。 確かに、自分のこれまでの出来事を振り返ってみても 何かが上手くいかないと感じるとき、八方塞がりのように感じるとき、 「あぁ私は目的と手段を取り違えていたなぁ」と気付いたことは少なくありませんでした。 次に、「自分が一番大切にしたいことは何?」と本来の目的に立ち返ると、 意外に頑なにこだわっていたことは単なる手段でしかないことにはっとするのです。 もちろん、だからと言って、課題がすぐに解決することばかりではないけれど、 少し違う角度から物事を捉え直すことでアイディアが湧いたり、 新しい道筋が垣間見えたりすることってありますよね。 そうして、自分に丹念に向き合い、目的が純度を増していけばいくほど、 きっとその目的は自我(エゴ)を超えていく。 人生、というと大げさだけど、生きている時間は毎日の積

心地良いミニマルライフに至るまで

Home Sweet Home|あなたにとっての心地良さとは? スーツケース4つ(ひとり2つ×ふたり分)だけで インドから(日本を経由して)アメリカに引越して来たわたしたち夫婦。 何もかも必要最低限なものしかなく、 ボストンはその物価の高さもあってとてもコンパクトな部屋に暮らすことに。 インテリアコーディネーターの資格を取得したこともあるほど インテリアや雑貨、食器などが大好きな私にとって、 正直言って最初は本当に辛かったのです。 ・大好きなマグカップでコーヒーを飲むこと ・食事に合わせた食器でごはんを食べること ・肌触りのいいクッションを抱えてリラックスするひととき・・・ そんなちょっとしたひとつひとつのことが日常の楽しみなのですが、 最初はあれもない、これもない、とないことばかりが気になってイライラ〜 (インテリア好きの方はきっとお気持ち分かりますよね?涙) ただ帰国の際もスーツケースメインで引越すことや、経済的な負担も考えて、 最小限のものだけで暮らすことに決めていたので、 それから買い足したものも本当に厳選したものだけ。 たぶん寒かったらもっとつらい気持ちが増していた気がするので 引越した時期がインドもアメリカも、夏だったことは幸いでした。 (とはいえ、余談ですが、夏もたまーにとても冷えることのあるボストン、 引越して来た日はおふとんも何もなくて、ヨガマットの上に寝転がり、 ダウンジャケットを上からかけて寝るというなんとも切ないスタートでしたが。笑) そして、夏が過ぎ秋、 7月に引越してから3ヶ月ほど経った頃でしょうか。 いつのまにか、そのミニマルライフがとても居心地良

アメリカ生活の始まり

keep a diary|忘れたくないことを、忘れないように。 新生活を整えることや、必須の手続きなどは渡米から2週間ほどで落ち着き、 MBAクラス開始前まで1週間ぐらい自由な時間が出来ました。 そこで私たちがしたことを書き出してみました。 自分たち含め、新しい生活を立ち上げるどなたかの参考になることを願って。 ----------------------- ・大学の先輩方やクラスメイト、他大学の学生と交流する ・興味のある分野の本をゆっくり読む ・アメリカ生活の計画を立てる ・ブログを開設する(夫のブログも) ・プレワークをする(夫) ・英語や幼児教育の学校を調べる(私) ・ビジネス・ソーシャル・スタートアップ系のイベントへ参加する ・ボランティアに参加する ・ボストンの名所を回る ・ドライブがてら車の練習をする・・・ ---------------------- 等々です。 とくに良かったのは、 「大学の先輩方やクラスメイト、他大学の学生と交流すること」 「ビジネス・ソーシャル・スタートアップ系のイベントへ参加する」こと。 たくさんの学生・起業家・投資家が集まる街ボストン。 同じ留学先の日本人学生とその家族のつながりから始まり、 同学年でMBA留学や研究留学をしている日本人学生、 同じコンドミニアム、英会話教室、ヨガクラス、、等々で 日本人やアメリカ人に限らず、他の様々な国・地域の人たちと出逢いました。 人と人とのつながりは新生活を豊かに彩るきっかけになりますよね。 元々のつなが

渡米前の準備

Take a new step forward|その一歩は、着実に前に進んでいるから大丈夫! この夏の渡米前のスケジュールのメモです。 すっかり冬になりだいぶ昔のことに感じますが、自分の備忘録とどなたかの参考になればと思いアップしておきます。 【渡航直前のスケジュール】 渡米前は夫の赴任先であるインドのデリーで暮らしていた私たち夫婦。 そのため、インドで会社を退職(6月末)→ 日本に一時帰国(7/1-22)→ 渡米(7/23)という スケジュールで進めました。 MBAのクラスは8月中旬から始まる予定(夫はプレスクールには通っていませんでした)。 どのくらい前に渡米するか迷いましたが、新生活のセットアップに余裕を持って、 クラスが始まる3週間ほど前に渡航することにしました。 このスケジュールは、今振り返ってもベストな渡航時期だったと思います^^ 予想通り(?)手続きに時間がかかることもあったり、 クラスが始まる前に落ち着いて勉強や観光をするなどとても有意義な時間を過ごせました。 ※詳細は、アメリカ生活の始まり(MBA開始前にしたこと編)をご覧ください。 また、私は夫と同じタイミングで渡米しましたが、奥様(とくにお子様がいらっしゃる方など)は 旦那様と別便で数週間後〜1-2ヶ月後に渡米という方も多くいらっしゃいました。 【TO DO】 日本で過ごした約3週間の間にしたことは、主に以下です。 ーーーー ▶︎手続き ・アメリカ大使館でビザ取得のインタビュー(インドのアメリカ大使館は予約に時間がかかりすぎ断念…) ・住民票の住所変更・海外転出 ・海外送金のできる銀行口座の開設(プレスティ

comfort zoneを抜け出す

What's next?|その先にあるもの “comfort zone (心地よい居場所)を抜け出す。” きのう 12月7日はまさにそんな言葉が浮かんだ1日。 10月から練習してきた英語でのヨガレッスンを 初めて、日本人以外の生徒さんに受けてもらったのです。 アメリカ人・フランス人・スペイン人・日本人と インターナショナルなメンバー! 緊張して、たくさん練習して臨んだ時間は、 とっても楽しくてやっぱり大好きな時間でした。 実はもしうまくいかないところがあったとしても、 受けてくれた生徒さんのためにも次に活かすことが大事と 心の予防線をはっていましたが・・・ 「It was great! I wanna take it next time!」 の言葉に心からほっとして、嬉しい気持ちでいっぱいに。 ありがとうございました。 今回は分かりやすいcomfort zone (心地よい居場所)を抜け出す例 でしたが、日常的なちょっとした挑戦もありますよね。 初対面の人に話しかけてみよう、とか。 苦手な食べ物を食べてみよう、とか。 ヨガの日々の練習の中でも、 もう少し胸を開いてみよう、深い呼吸をしてみよう、 ちょっと難しいポースも試してみよう、などなど。 そんな小さな1歩を踏み出し続けることは 冒頭の写真のグラデーションのように、段階的で、 何かがはっきりと変わるものではないのかもしれません。 それでも、ふと、今いる場所を眺めてみたときに これまでとは違う景色にいることに気づくのでしょう。 1歩踏み出し続けることの大切さを改めて感じたきのうは、 また新たなスタートの日。 準備を万端にしたら、

2年間の別居婚を経て想うこと

Believe in each other|育てる絆 私たちが入籍したのは2015年1月1日元旦!そして、引越しを伴う同居を始めたのは2017年3月。 それまでの2年2ヶ月間は、結婚していても同居はしていない、いわゆる別居婚でした。 自分たちや家族は納得していた別居婚でも周りの反応は様々で 「早く同居するべきだ」と暗に言われることもありました。 それはきっと親切心からだと分かっていても、 ふつうって何?と思ってしまったり、胸にちくりとする感情があったことも事実。 どうして?と自分に問いかけてみると、 ひとつは、そばにいたら生活面・精神面でもっとサポートできたのではないだろうか?という気持ち。 (冷静に考えると超優秀なメイドさんが居てくれて生活面は問題なし、 精神面は同居よりもお互い目標を持って頑張っている状態がベストと判断したことに変化はないのですが) もうひとつは、それが友人や身近な人だった場合、自分を分かってもらえていないような寂しさ。 (共感までいかなくとも、認めて欲しい気持ちはあったり) ついでに、妻としての責任放棄だと、世間様から責められているような気持ちも無きにしも非ず・・・ (被害妄想強め^^;) しかし、実際は良くも悪くも他人事。 結局は夫婦・家族のことは本人たちにしか分からないこともあるし、何よりその人たちの人生。 ↑で()の中に書いたような心の叫びをいちいち説明するのも何なので話さないですが、 このような気持ちの変化を経て、私自身も変わったところがあります。 自分の知識や常識と異なる事柄と出逢った時、一時的な情報で判断するのではなく、 「なぜその人はその決断

歴史を知る・伝える

First step is to know the truth|まずは、知ることから TEWASSAという、ボストンの東日本大震災 復興支援団体でボランティア活動に携わり始めました。 てわっさは福島県の方言で 「手作り・手遊び」という意味です。 日本から遠く離れたボストンからも、今も故郷の福島や東北の復興をサポートしている人たちがいる。 代表の江津子さん(ナンタケットバスケット作家・GrayMist 経営者)に出逢ったとき、 その想いと温かさに感動し、Boston Japan Film Festivalから私も活動に加わらせていただくことになったのです。 今回の映画祭は、NYの短編映画祭からセレクトした6本のショートフィルムに加えて、 「放射線を浴びたX年後」の上映と、監督や遺族の方、専門家のパネルディスカッションも開催。 東日本大震災後、放射線はずっと関心のあるテーマでしたが、今わたしは何をすべきなんだろう?と考えると どうしたらいいか分からなくて、なんだかもやもやした気持ちになっていたような気がします。 それが今回、「平和を保つためには歴史について学ぶことが不可欠である」「知ることは第一歩」と改めて感じ、 できることからやっていこう、周りの人にもつたえていこう、と素直に思えました。 ////////////////////////// 映画にも出演している遺族の川口さんの言葉 「この映画を観て、知ることの大切さを知りました。 知らなければ無かったことにされてしまいます。 知ることによって行動する力を与えてもらいました。」 伊東監督の言葉 「アメリカでも日本でも 自分の国を守

Sience Help(サイエンス・ヘルプ )

Be yourself|あなたらしさを大切にするために科学ができること Sience Help(サイエンス・ヘルプ )とは、科学を日常生活に活かすということだそう。 日本でもベストセラーとなった“スタンフォードの自分を変える教室”を執筆した Kelly McGonigal氏のウェブサイト(英語版・日本語版)で出逢った言葉です。 とても共感する視点だなと腑に落ちて、それから事あるごとに意識しています。 ​Health Psychology(健康心理学)が専門の彼女は、長年ヨガ・瞑想を実践。 “Yoga for Pain Relief”という本を執筆したり、 心と身体、医療政策、臨床実践に関する研究論文を掲載する学術誌 International Journal of Yoga Therapyの編集主幹も務めていました(2005年〜2012年)。 私がとくに好きなのは、ストレス(含めた自分自身)との付き合い方についての最新刊 “The Upside of Stress: Why Stress Is Good for You, and How to Get Good at It” です。 「物事は捉え方次第で変わる」、「今の状況をありのままに受け止める」といった ヨガ哲学的な視点(東洋的なコンセプト)に、 心理学や脳科学といった科学的な視点(西洋的なコンセプト)が加わり、 より多くの人に理解しやすく、心に響く内容にまとまっているなぁと感じました。 すべての人への思いやりを感じる素晴らしい本だと思います。 双子の姉妹のJane McGonigalとともに、来日した際に「ほぼ日」で特別講

インド生活を振り返って 〜お気に入り編〜

bitten by wanderlust|思い出とともに♡ 最後に、私がインドで出逢い、ときめいたものやまた行きたいお店を独断と偏見でまとめてみました。 各々のコメントは Instagramへ。 *jewelry* たくさんのジュエラーひしめくインド。 天然石のバリエーション、トレンドを取り入れたデザイン、お値段も可愛いAtelier Mon♡ *textile* 旅でも訪れたJaipur生まれのANOKHIは、伝統的なブロックプリントがとても美しいブランド。 Jaipurの本店には素敵なカフェも併設。さりげなく揺れるタッセルが好みでした* ポップで爽やかな柄も揃うSOMAのプレイスマットをアメリカでも愛用しています。 ひとりひとりをイメージして選んだ大判のハンカチ(45cm × 45cm等)はお土産にも喜ばれました。 *cosmetics* 個人的にはKAMAの夜用クリームと、Himalaya herbalsのシャンプー&コンディショナー、歯磨き粉がとくにおすすめです♡ *cafe* Fab Indiaの店舗に併設されたおしゃれなFabcafe。こちらの店舗はインド雑貨やORGANIC INDIAの食品も豊富に揃います。 デリーで一番美味しいコーヒーと持ちきりのBlue Tokai Coffee Roastersはお店の雰囲気も◎ Perchは家の近所でwi-fiもさくさく繋がり作業がはかどる場所でした(すぐ外で牛が闊歩しているのはさすがインドでしたが笑)。 食事も美味しい! *Indian cuisine* インドと言えばインドカレー! Moti Mahalは、タンドリーチ

​© YOGA MAITRI 

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