COLUMN

Less is More? Yes is More?

January 8, 2018

 

What's next?|扉の先には新しい世界が広がっているはず

 

 

 

▶︎〇〇でいい?〇〇がいい? を書いてみて、

これって、まさに“Less is More. ”と “Yes is More.”の違いを指しているなぁと気付いてはっとしました。

 

 

“Less is More. ”なのか?

“Yes is More.”なのか?

 

一見相反するアイディアに思えるこちら、一体どっちなの・・・?!について私が今思うことは、

「どちらも大切! YesとLessを繰り返し続けることで、

    より可能性が広がり、より自分らしくなっていく。」のではないかなということ。

 

 

こう考えたポイントはふたつあります。

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 ①Moreが意味すること

 ②ふたつを両立するアイディアとして捉えること

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①まず、Moreの意味することは、どちらにも共通する意味合いで捉えると

「その人や物事を前進させる何か」と考えられるのではないでしょうか。

 

例えば、

“Less is More. ”は、断捨離で短縮できた掃除時間を何に使う?ということだったり、

“Yes is More.”であれば、日本食ももちろんいいけどインド料理も好きになったから選択肢が増えたよ!

なんてことだったり。

 

 

②Yesは吸う息・Lessは吐く息のようなもの。

つまりは、呼吸のように対になっているものと捉えてみたらどうでしょう。

 

「すべてに“Yes”と心を開き、可能性を広げながら、

必要でないことは手放して、より自分らしいスタイル“Less”を確立していく。」という

ふたつを両立させたアイディアが、今の自分にはとてもしっくりくるのです。

ヨガやインド哲学から、非常に影響を受けた発想だと思います。

 

 

まとめると、

“Less is More. ”なのか?“Yes is More.”なのか?は択一的なものではなく、

「LessとYesを繰り返しながら、それぞれの純度を上げてゆくこと」

が何よりも集中すべきポイントなのではないかと感じています。

 

繰り返すからといって、現れる現象は必ずしも同じではないはずです。

なぜならば、環境も自分自身も常に変化しているから。。。

 

繰り返されるその活動のなかで、きっと私たちは螺旋階段を登るように

筋肉が付いた足腰で軽々と階段を登れるようになったり、

上に登るほど見えなかった景色が見えるようになったりするのではないでしょうか。

 

そんな新しい世界に出逢えることこそが、人生の醍醐味なのかもしれません。

 

 

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“PRAKASA KRIYA STHITI SILAM BHUTENDRIYATMAKAM BHOGAPAVARGARTHAM DRISYAM.

見られるものは照明・活動・惰性というグナの三つの性向を備え、元素〔五大〕と感覚器官から成っているが、

その目的とするところは、プルシャに経験と解放〔解脱〕を与えることである。” by Swami Satchidananda

II-18

 

 - 自然の中のものは何一つとして不断で不変の幸福をもたらすことができない。

 それは心そのものが絶え間なく変化するからだ。

 われわれは、同じ胃を持っているのに、毎日同じものは食べたくない。

 からだはちっとも変わらないのに、毎日同じ服は着たくない。

 われわれの要求が変わるのは、心の変化がその鍵である。

 もしそれがいつも同じなら、どうして変化を求めるだろう?

 そしてそのことがわかったら、われわれは物事を変わるに任せ、それに執着しないだろう。

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